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Gra:nna(グレンナ)へおでかけ その2

Gra:nna(グレンナ)へおでかけ その2

今回はグレンナの町とそこからヴェッテルン湖に浮かぶ小さな島へ
渡った記録を書き込みます。

グレンナという町に一泊して過ごしました。
この町はちいさなのんびとしたリゾート地。
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       坂の多い町。港へ向かう道です。

グレンナはポルカグリースという飴が有名なところでした。
町の中心地には何軒もこの飴屋さんが。
実際に職人さんの飴作りを見ることが出来ました。
いくつかのお店で少しずつ飴を買って味比べ。どこも甘くておいしい。
ちがい・・・、正直よく分かりません。
代表的な飴は赤と白の飴。味は結構独特。
そのほかにはハーロン味、ペーロン味、などのフルーツ系やチョコ味などなど。
甘いもののお店は見ているだけで、ほんわかと幸せ~。
ポルカグリースの学校もあるとか。
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        実際に飴を作っているところでした。熱いので手袋をつけて。
        愛嬌たっぷりの職人さんでした。
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       お店の中。色とりどりの飴がたくさん!

そして、グレンナ港から船で20分ほどいくと、ヴェッテルン湖にうかぶ島に渡れます。
島では実際に生活している人もいるので、教会や学校が。
この日は、結婚式もあっていました。
馬車に乗って、島内を観光しました。所要時間およそ1時間。
グレンナの町中よりもさらにのんびりムード。
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        島内巡り
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       動物もちらほら

この日はお天気がいまいちだったのが残念でしたが、もっと夏の暖かい日に
来たら、ゴロンと芝生に寝転がって、お昼寝したり本を読んだりするのに最高の
場所だろうなあと思いました。
スウェーデンの夏は最高に気持ちがいいですよ~。
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by tittut | 2007-06-25 21:31

Gra:nna(グレンナ)という町へ

Gra:nna(グレンナ)へおでかけ

ストックホルムの南、ヨンショッピングとリンショッピングの間にあるグレンナという
町へお出かけしました。
ヴェッテルン湖というスウェーデンに2番目に大きな湖があります。
車で出かけたのですが、高速道路からとても古い遺跡を発見しました。
写真でみたことはあったのですが、実物にかなり感動。
高速のサービスエリアから歩いて見学することができるので、行ってみました。
2,3分歩くと、到着。
自由にだれでも見学できます。
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       高速道路から撮った写真

BRAHEHUSという城跡です。
このなんともいえない建物に感動。
高台にあって、ここからヴェッテルン湖を一望でき、さらに感動します。
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       (湖に浮かぶ島にも行きました。次回にまた。)

本当に、キレイな景色。自然の景色に感激したのは、フィヨルドを見たとき以来かもしれません。
この日は、強風だったために早々に退散しましたが、お天気が良ければのんびりと過ごすのに一押しのところです。
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by tittut | 2007-06-21 07:38

飛行機ミュージアム

こちらスウェーデンは菜の花が咲きとっても景色がきれいです。
早くもタンクトップ姿の人々が多数。
夏がくるのを心待ちにしているようで、出会う人たちの顔がにこやかなのが
うれしい。

さて、以前ご紹介した、Stockholm Skavsata空港にあるミュージアムに行きました。
一ヶ月に一度しか開放されていないので、見学者がいるほど知名度があるのかと
思ってでかけましたが、子連れや老夫婦、マニアな人など以外にも見学者多数。
本当に小さなミュージアムなのですが、スウェーデンの軍用機や空軍で使用していた
品などをを展示してありおもしろかったです。
なかでも古いカメラ部品や医療関連器具などはツボにはまるかわいさ、かっこよさでした。

我が家の男性陣は実際に展示してある軍用機をみれて満足し、息子はしっかり
コックピットにまで座れてとても楽しかった様子。
私以上に男性陣のほうが楽しかったのはいうまでもありません。
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夏になると、いろいろな場所が開放されます。
アンテナを高めにいろいろな場所へ赴きたいと思います。
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by tittut | 2007-05-30 17:12

スウェーデン最大の動物園

スウェーデン最大の動物園

先日、お天気が良かったのでコールモーデンという動物園に行ってきました。
ここはスウェーデン最大の動物園で森を切り開いた自然公園のようなところ。
スウェーデンの動物園は春~夏にしかオープンしていません。(冬は寒すぎますから!)
行楽にはとてもいいところで、子供が生まれてから何度も利用しています。
5月とはいえ、まだ肌寒いスウェーデン。この日はお天気に恵まれたくさんの家族連れ
で賑わっていました。

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       柵があるところが通路です。とにかく広い!
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        ふれあい広場。ヤギなどに触れ合うことができます。
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       タイガーゾーンは今年リニューアルされ、身近にトラを見ることができます。     ガラス一枚越しのトラ。サービス旺盛ですぐに寄ってきてくれました。
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        大人気のイルカショー。約30分。
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        スウェーデンの人気キャラクター。バムセ。園内にはバムセワールドが。

広大な敷地なので、檻の中の窮屈そうな動物たちとはちがいゆったりと動物たちが過ごしています。
見学する方もとても身近に動物を感じられる空間です。
気候のおかげで動物園特有の匂いもほとんどないのもいいです。
動物のほかに子供が遊べるエリアやレストランなどもあります。
今回は行きませんでいたが、隣接したエリアにサファリパークもありツアーやマイカーで動物をみてまわることもできます。
ホテルなども併設しているようで遠方からのレジャーにも便利です。

森の中の動物園なので、とにかく広く、通路のアップダウンも激しいため一日過ごすと山登りでもしたかのようにクタクタになりますが、大人から子供まで楽しめるところです。
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by tittut | 2007-05-11 00:00

スウェーデンハウス In Sweden

我が家の近所に、新しく住宅街ができたので見学にいってきました。
少し前まで森だったところが、あっという間に住宅地になっていました。
近年、スウェーデンも新築の住宅が多く建設されるようになりました。
私が住む町は小さな町ですが、都市部ストックホルムの住宅不足からか通勤圏内にあるようです。
ということで、数年で地価がグンとあがっています。
これぞまさしくホンモノのスウェーデンハウスです。
(個人的には数十年ものの一戸建ての方が味わい深くて好きです。)

新築の家々を見学にいくとモダンな家から伝統的なスウェーデンハウスまで様々。
そして、おどろくことに休日を利用して多くの人が大工仕事をしていました。
まだ完成していない住宅地なのですが、家主がペンキを塗っていたり。
スウェーデンの人々は家を買って、少しでもコストを抑えるために自分でできることをやってしまうひとが多いのです。見学したところも、家主がハシゴに登ってハンマー片手にトントンなんてことも普通なようで、休暇を利用してレジャーのひとつとして家作りをしているようでした。
もちろん、すでに引越しをすませ暮らしながら大工仕事をしている家から、外注してやってもらている家と様々。しかし、観察しているとこの個人の大工仕事がプロ並みなのに驚かされてしまいます。
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       まだ色が塗られる前の家
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       伝統的なスウェーデンカラー
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*これから庭がキレイにされていくのでしょう。

私の知人のなかにも何人かサマーハウスを地ならしからすべて家族でやって建ててしまった人や、新築の家の外側だけを外注し室内はすべてご主人が作ったという人もいます。
室内は水回りから床板、二階の階段もすべてご主人によるものだったりと、初めてみせてもらったときはとてもおどろきました。が、コストだけでなく、この作業自体をとても楽しみにやっている方が多いのです。
豊かさのちがいといいますか、日本人の観点からいくと、建てた=家を決め、購入したというのが当然ですがスウェーデン人=家は自分で作るものと思っている人が多いのではないかと私的には感じてしまいます。
これも余暇時間が多いのでできることとも思えますが、なんと幸せな国だろうと思わずにはいられません。

春の暖かいお天気の中でこういう情景を見せられと豊かさとは何かとあらためて感じてしまいます。
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by tittut | 2007-04-27 21:08

スウェーデンの地方空港

Stockholm Skavsata空港

私が住んでいる市の郊外にヨーロッパの地方都市を結ぶ国際空港があります。
今日はランチをしに空港へ遊びに行ってきました。
イースター(ポスク)中ということもあり、いつもよりも人が多め。いろいろな言葉が飛び交っています。
アーランダ国際空港に比べるとこじんまりとした空港ですが、数年前よりも空港内の設備が充実していて利便性も良くなっています。
アイルランドを本社におくRyanairという航空会社をおもに、他数社が就航しています。
これらの航空会社は格安でチケットを提供しているため、ヨーロッパ内をまわる人にとても人気です。
この空港スウェーデン、ストックホルムから車で約一時間。リムジンバスもでていてスウェーデンでも多くの人が利用しています。

Stockholm Skavsata空港

空港内でランチ、お値段はお高めですが割と美味しいです。
もちろんスウェーデンなので、バリアフリーだし、子供にも配慮した設備になっています。
私達家族もこの空港を利用してヨーロッパを旅行したりするのですが、何よりも家から近くて便利、そして格安というのがうれしいところ。しかし、向かう各国へは都市部から少し離れてしまうので移動が不便なことも。(一長一短ありますね。)
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もともとは軍用機専用の空港だったということ。
残念ながら空港内から飛行機は見れず、車でぐるりと移動して滑走路の近くまで
見学に行ってきました。
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個人用のセスナや整備中の飛行機もすぐ近くに。
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旅客機がいました。(写真小さいですが、数百メートルの距離です)ジャンボ機ではありませんが、コレに乗って1~2時間飛行するとよそのお国へ。
あっという間に他の国へいけるのもヨーロッパの魅力。

見学していたところに、小さな飛行機のミュージアムがありました。
一ヶ月に一度しか開放されていないようなので、また行って見たいとおもいます。
フライトの瞬間を見ようと車でやってきているマニアも結構いました。

なにより飛行機をみて子供が喜んでくれたので、また遊びにいきたと思います。
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by tittut | 2007-04-09 00:03

春の様子

こちらスウェーデンも春がやってきました。
例年よりも早めに感じます。
今年はスウェーデンらしい冬ではなく、あっという間に春になったような。

3月から一時帰国していた我が家。
丁度、その頃の日本は1月並みの寒さだったとかで、せっかくの日本なのに寒い日々を過ごしました。
日本滞在を終え、スウェーデンへ戻るときっと雪が残っていてまだまだ寒いだろうなあと思っていましたが、雪は全く積もっておらず。
朝晩は2℃前後なのでまだまだ寒いですが、風があまり吹かないので日本滞在時よりも寒さを感じない。
日中は10℃近くまで気温が上昇し、すっかり春の陽気になりました。
先日の日曜日に夏時間へ変更になったこともあり、日照時間もさらに長く感じられます。

お日様にあたるとぽかぽか。木々も少しずつ芽吹いています。
鳥の泣き声も聞こえてきて、あーやっぱりスウェーデンの春夏はすばらしいと感じている今日この頃です。

春といえば、こちらではポスク(イースター)ムード。
お店のあちこちで黄色のものを目にします。
ポスクエッグにはスウェーデンのおやつグーディス(チョコやグミなど)を詰め込み子供たちは大喜びです。
ポスクを象徴する動物はニワトリ、ひよこ、野うさぎ。
タマゴも登場しますが、カラフルなニワトリの羽をあしらった飾りもあちこちで飾られます。
ポスクは休暇になるので、バカンスに出かける人も少なくありません。

ポスクが終わるとあっという間に夏休みムード。
早くも我が家は夏期休暇の調整に入っています。
夏期休暇は最低でも一ヶ月はとるのが普通なので今から何をしようかと楽しみです。
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        この時期はイエローの花ばかりみかけます
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        紙製のポスクエッグ。この中にお菓子を詰めて
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        あちこちで花が咲き始めています
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        ポカポカのお天気。芝はまだまですが、春到来です。
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by tittut | 2007-03-28 04:48

スウェーデンのスーパーマーケット

スウェーデンのスーパーマーケットについて。
我が家が良く利用するのは
イメージカラーがレッドのICA、ブルーやグリーンのCOOPです。
そのほかにはHemko:pというスーパーもなどもあります。

スウェーデンの買い物袋は有料です。
ビニール袋1,5KR~2KR
紙袋 2KR~3KR
布製のエコバックもあります。

ここ数年の間でバーコード読み取りの機械を持って買い物袋に入れていき、
レジで会計するだけのところが多くなりました。
これはあらかじめスーパーの会員になり、申し込みしておきます。
入り口でカードを通すと、読取り機が自動で貸し出されそれを持ってお買い物。
カートを押して、袋を準備して、欲しい商品をピッピとバーコード読み、買い物袋へ。
会計が終了すると専用の有人又は無人のレジで支払いをすませ終了。
この方法は店側と顧客のモラルで成り立っているものだと思えます。
もちろん、店側は人件費削減に大きくつながっているのでしょうけれど。
時々、買い物したものを全てチェックするときがありますが、ほとんどはスルー。
一度に大量買いする人が多いので、以前はレジ前に長蛇の列でしたが、これで
顧客の時間削減にもつながります。
(意外と、野菜や果物は量り売りなので、ここで時間がかかるのですがね。)
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バーコード読み取り機(CoopのHPから引用)


スウェーデンの消費税は25%(内税)です。
生鮮食品は12%になっています。

物価がいかほどかを表示してみます。1Kr=17円(2007年2月現在)
シャンプー・リンス 通常サイズ 一本30KR前後
オムツ 50枚程度 100KR前後
コーラー1,5L 15Kr
ミルク 1L 7KR前後
チキンもも肉 1キロ100Kr
野菜 にんじん、たまねぎ、ジャガイモなどは安価ですが、輸入物の野菜はお高め。
果物 オレンジ、リンゴ、バナナは年中あります。

野菜や果物は量り売りなので欲しい分だけ袋にいれます。
物価は日本と比べると高く感じるかもしれません。

スウェーデンの乳製品はパッケージがかわいいと評判ですが、確かに他の国よりも凝っているかも。
乳製品の種類も豊富です。
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乳製品のコーナー
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ペットフードのコーナー

スウェーデンのスーパーマーケットは広いです。
お買い物カートも大きいので通路も広い。
大きいスーパーだとホームーセンター(木材や家電など)にあるようなものもあります。
本やおもちゃ、衣料品、生花、食品以外のものも販売してあります。

一度入店すると何も買わずにレジ前はとても通りにくいです。
まあ、なにか買うものは必ずありますが・・・。
レジの特徴は、必ず、店員と顧客が”Hej"と挨拶を交わすこと。
店員は座って清算しています。
顧客は買ったものをレジに一点ずつならべ、清算してもらいます。
慣れてしまうとなんてことないのですが、時々日本へ帰国すると
丁寧すぎてスーパーのレジの方に恐縮してしまいます。

スーパーの中には郵便局の業務を委託で請け負っているところも多いです。
切手類の販売、郵便物の発送業務、郵便物(小包等)の受取など。
なので、買い物に行くついでに郵便物を発送することができて割りと便利です。

缶・ペットボトルの回収機
スウェーデンの飲料にはあらかじめデポジットがついていて、飲み終わってこの機械にいれるとクーポンがでてきます。↓このマシーンです
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子供の車がついたカート。これに乗せてお買い物すると子供もゴキゲン!

スウェーデンはあまり外食をしない国です。
なので、スーパーマーケットは一番よく行く場所でもあります。
スウェーデンのスーパー、機会があれば是非覗いてみてください!
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by tittut | 2007-03-02 05:44

甘いもの好きなスウェーデンの人たち

本日、2月20日は”Fettisdagen”です。
今日のカレンダーにはセムラというお菓子のマークが。
この時期セムラというお菓子をスウェーデンではいただきます。
スウェーデンのケーキはいまいちと思う私ですが、このケーキは好きで
この時期になるとあちこちのお店のものをいただいています。
時にはセムラコンテストなんかもあったり。
イースター前の断食期間に販売されていたものですが、年々販売期間が
長くなっているので、スウェーデン人が好きなお菓子なのでしょう。
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            生クリームとアーモンドペーストのお菓子

スウェーデン人が好きなものにアイスクリームがあります。
雪が降って寒い日でもアイスクリームはいただく人が多いです。
スーパーでもアイスコーナーはかなりの面積を占めています。

我が家の付近にはアイスクリームカーが毎週やってきます。
”Hemglass”(ホームアイスクリーム)という会社がやっているようです。
前日に広告がポスティングされるのですが、その量がすごい。
20~30本セットとか、1リットル以上のものばかり。そしてお値段は
スーパーで買うよりもかなりお安くなっているようです。
アイスカーがやってくる時間は我が家は夜の8時頃なのですが、
付近にくると音楽が車から流れてきます。
その音を聞いて、欲しい人は家から出て来て買っていくのです。
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             Hemglassのポスティング広告
HemglassのHP


夏になると子供から老人まであちこちでアイスを片手に歩いています。
アイスクリームのお店も夏の間だけ開店したり。
目印は看板。アイスクリームのブランドは少なめなのでお好みのアイスを
扱うお店のものをいただくことが多いです。
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甘いものが好きなスウェーデンのおかげで、私もかなりの甘党になりました。
この時期、スウェーデンにいらっしゃる方は是非、セムラをお試しくださいね。
そして、アイスクリームはもちろん暖かいお部屋でどうぞ。
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by tittut | 2007-02-20 18:39

スウェーデンでの車生活

北欧車というと、VOLVO,SAABが有名ですね。
圧倒的シェアはこの2社のように思われますが、日本車も人気が高い。
やはり、故障が少ないというのが日本車のメリットのようです。
そのほかは、フランス、ドイツ、アメリカ、韓国といろいろな国の車をみることが出来ます。

まず、スウェーデンで車を運転するには,国際免許書(おそらく各国1年間のみ)をもっているか、EU内の免許書をもっていなければなりません。
移住して半年ほどすると日本の運転免許をスウェーデンの運転免許に書き換えることができます。
日本の免許はラッキーなことに申請書と手数料のみでOK。
スウェーデンの免許書を取得するとEU内を運転することが可能になります。
EU以外の国から来た人たちは、自国で免許を持っていてもスウェーデンで新たに免許を取得しなければならず、日本の運転免許(と、確かスイス)が試験無しで書き換えできるのはとてもありがたいことなのです。

ちなみに私は免許は持っていますが、乗るのはごくたまに。
というのも、スウェーデンで見かける車はほとんどがマニュアル車なのです。>_<
もちろん我が家も。ヨーロッパは圧倒的にマニュアル車が多いと思います。オートマ車にのっているとどうして???と言われてしまうくらい。

スウェーデンの冬はとっても寒いです。今年は暖冬ですが、通常冬場は雪が降り出すと車が脱出するのが大変なほどドッカリと積もります。
気温も氷点下な日が多いため、例えば車を洗車するとあっという間に氷柱ができてしまいます。(洗剤氷柱ができることも^_^)

路上に駐車しているとガラスは凍りつくのでカリカリと氷をヘラで削らなければなりません。
出発までにかなりの時間を要します。
雪を掃うのに大きなブラシも常備。

室内の車庫には暖房が入っているので、凍りつくことなく快適にマイカー生活を送ることが出来ます。
屋外の駐車場にはよく電源が設置してあります。車をつなぐラインをもっていると、この電源から熱を車に送り凍りつくのを妨げることが出来ます。
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            集合住宅の車庫。冬でも車庫内はヒーターで暖かい
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         屋外にある電源。このようにラインをつなげ凍りつくのを防止します



車の室内はというと、スウェーデンで売られている車は寒冷地仕様になっているため、スイッチを入れるとシートが暖かくなります。(北海道などもそうなのでしょうか?)
防寒着で外出しても車に乗るとやはり寒いのでこの機能で快適なドライブが。

ガソリンの給油はセルフサービスです。
無人のところもあれば、小さなコンビニが併設されていたりするところもあります。

スウェーデンでは車はなくてはならないもの。地方ならば尚更です。
ちなみにスウェーデンは右側通行。うれしいことに高速道路の料金は無料です。
都市部になると交通量が多いため小さい車が、地方になると大きい車が多いように思えます。
夏になるとEU各国からキャンピングカーで旅行する人々も目立ちます。
見分けるのはナンバープレートに各国の頭文字が。
スウェーデンはS、オランダはNL,フランスはFといったふうに。
車で欧州内を自由にまわれるのもヨーロッパのいいところですね。

スウェーデンへ旅行される方、車の旅もなかなかいいものですよ。
もちろん夏場の旅をお勧めします。そして、くれぐれも右側通行にはお気をつけください。
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    先日、高速道路からの写真。氷点下ですが、空がとてもきれいな日でした。
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by tittut | 2007-02-11 07:48